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解決事例 個人再生

警備員を続けながら借金が減額できた事例

斉藤さん(仮名) 
男性(45歳) 警備員 町田市在住

債務の状況
借 入 先 残 債 務 額
総残債務額 約365万円
毎月の支払額 約9万円
消費者金融A社 約100万円
消費者金融B社 約60万円
信販系C社 約50万円
信販系D社 約30万円
信販系E社 約60万円
信販系F社 約65万円

借 入 先 残 債 務 額
総残債務額 約100万円
(※個人再生 最低弁済額)
減額金額 約265万円
毎月の支払額 約2万8000円
A~F社合計 約73万円

斉藤さんは、町田市在住45歳の警備員(警備会社勤務)です。

パチンコ、競馬等のギャンブルに頻繁に通うようになり、生活に困るとサラ金やクレジットカードでのキャッシングを繰り返していましたが、次第に返済が困難になり、弁護士と相談の上、個人再生を決意しました。

ポイント

自己破産によって借金(債務)をなくすことのメリットは高いのですが、斉藤さんが警備員であることが問題となりました。

警備業法では、「破産者で復権を得ないもの」が警備員として働くことを禁じていますので、自己破産を選択すると、破産手続き中は警備員の仕事を辞めなければならず生活ができなくなってしまいます。そこで個人再生により借金を減らして、毎月の返済額は大幅に減りました。

無事に再生計画も認可されて、斉藤さんは警備員の仕事を辞めることなく借金(債務)の整理ができました。

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