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「奨学金(日本学生支援機構、旧日本育英会)は、債務整理できるの?」

1 日本学生支援機構による奨学金の返還訴訟が急増

奨学金も、借金であり、卒業後は返済義務がありますが、滞納者が増加しています。

国内最大の奨学金貸与機関である、(独)日本学生支援機構は、奨学金の回収のために全国の裁判所における訴訟提起等で回収を強化しており、過去5年間で訴訟件数は9倍近くに急増したそうです。


2 奨学金の債務整理・自己破産

奨学金は、破産できない、自己破産しても免責されないと誤解している方もいますが、奨学金も借金なので破産できますし、免責されます。当事務所でも奨学金を借りている方の自己破産を過去何度も扱いましたが、皆さん問題なく破産できています。

ただ、奨学金は通常、親などを連帯保証人にしている場合が多いので、自分の家族に迷惑をかけずに破産することはできません。

また、奨学金だけを除いて破産することもできません。


3 個人信用情報(ブラックリスト)に延滞情報の登録

2010年4月から、日本学生支援機構は、個人信用情報(俗にブラックリストといいます)に、延滞者の情報を登録するようになりました。以前は、滞納しても個人信用情報機関には何らの登録もされなかったのが、奨学金滞納者の増加により個人信用情報機関を活用するようにしたのです。


4 奨学金の消滅時効

奨学金の消滅時効期間は10年であり、遅くとも各支払日から10年で各支払金は時効となります。

10年以上昔に保証人になり、本人がしっかり返済していると思っていたら、突然、高額の延滞金を付加した金額の一括請求を受ける場合もありますが、既に時効が成立している部分もありますので、ご相談ください。

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